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ライドシェアって知っていますか。めざましテレビでも紹介されましたが、ライドシェアとは環境にやさしい車の乗り方なんですね。ライドシェアとはスキー・スノボ・帰省の同乗者を見つけて交通費とCO2を減らそうというものです。一見ヒッチハイクかなって思うかもしれませんが、そうではありません。ライドシェアは、出発地から目的地まで、車で移動する方に同乗させてもらってその間の交通費を割り勘(ワリカン)にするというものですね。

ライドシェアにすることによって、お互いの交通費が安くなりますよね。また、一台の車で行くので排出するCO2(二酸化炭素)の量も減らすことができるんです。そんなライドシェアのコンセプトに不安をお持ちの方もいるかも知れません。ライドシェアで実際にかかった費用(高速道路料金・燃料費・駐車場代)を、クルマに乗せた人に負担してもらうことが、有償輸送(白タク行為)には当たるのではないかということなんですね。よく友人通しでドライブに出掛けたりすると、ワリカンにしますが、ライドシェアは同じコンセプトなんです。

ライドシェアの同乗者の負担額はそれぞれのドライバーの考え方ですが、基本的には掛かったお金以外のお金を求めることは、つまり、運転料やサービス料など、道路運送法上では請求できませんので、御了解くださいね。しかし、ライドシェアを利用して遠方まで出掛けるのは、お互いにとってメリットは多いですよね。特に長距離を一人で運転することよりも会話しながら運転することは、安心でもありますよね。

しかし、一方でライドシェアは、事前に登録されてお金を支払っているにもかかわらず、ドライバーの気に入らなかったり、逆に同乗者が気に入らなかったりすると、その乗車期間は苦痛の何者でもありませんよね。鉄道みたいに車内を移動することもできず、ちょっとつらい気分もなるかもしれません。ライドシェアによって安心・安全に目的地まで行ければますます、人気が高まること間違いないしですね。

このライドシェアという発想はドイツなどの海外では結構定着しています。日本ではライドシェアタクシー、つまり、あいのりタクシーの定着が先かも知れませんね。
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